シロアリ

当社では薬をまかずにシロアリを巣から全滅させ、
再発生も防ぐセントリコン・システムの施工において北東北一の実績を持ちます。

◆高い安全性を実現した画期的な防除工法

シロアリの「巣」そのものを駆除します。→従来は、シロアリ自体を駆除します。

微量の薬剤でシロアリを駆除します。→高い安全性!

定期点検で再侵入を予防します。→シロアリの根絶!

◆体長数ミリにすぎない昆虫が、巨大な集団で家を破壊する。あなたは、シロアリ被害の恐ろしさをご存知ですか?

日本のほぼ全土に生息しているシロアリ。
この国の木造住宅は、すべてその被害の危険にさらされています。
4月から7月にかけて羽アリを多く見かけることはありませんか?
シロアリはこの時期、大きくなった巣から一部のアリが羽アリになって飛び出します。着地したら羽を落とし、地中に入って新しい巣を作ります。
シロアリは建材の小さな隙間からでも侵入していまい、その姿は目にふれにくいため、食害に気づかないケースがほとんど。
時には数百万匹にもなる巨大集団での加害により、驚異的なスピードで食害が進行してしまいます。

シロアリの食害を受けた木材 木に群がるシロアリ

◆作業の流れ

調査

餌木の入った特殊容器を設置

あらかじめシロアリの食害状況や活動範囲を調べたうえで、住まいの周辺に餌木をの入った特殊容器を設置します。容器内のシロアリの有無を定期的に調査(点検)することにより、新たな餌場としての確認ができます。

根絶

薬剤入りの餌で、巣中のシロアリを連鎖的に死滅し、
巣そのものが根絶します。

働きアリの活動が認められた容器内に、ごく微量の薬剤を含む餌(ベイト剤)を投与。次々と薬剤を含んだ餌が巣中に運ばれます。やがて、餌を食べたシロアリすべてが連鎖的に死滅し、巣そのものが根絶します。

予防

根絶後も定期的にチェック。
長期にわたりシロアリ被害から守ります。

シロアリは一度根絶させても、別の巣から再侵入する可能性があります。そこでセントリコン・システムでは、長期にわたり定期的に調査を行い、シロアリの再侵入がないかをきめ細かくチェック。少発生の段階で死滅させ、巨大な巣の形成を阻止します。